
はじめに
第1章 時空間物質原理論(概論)
第2章 論文 ──時空間物質原理論──
第3章 私の思いとこれまでの人生を振り返って
「物質の根源」や「宇宙の果て」を知りたい!
でも物理学は苦手......。
そう思っている人は多いのではないでしょうか。
この本は著者がこれまで独学で得た知識とひらめきによって、宇宙の真理について独自の答えを導きだしたものです。
第1章では専門知識のない一般の方向けに、時間・空間・物質について解説と著者がいままでの人生で学んだ哲学的思想を記述し、
第2章では学術論文として物理学にかかわる方向けに、物理学本来の思考方法によって物理現象を考察、
第3章は著者の自叙伝的な回想録となっています。
なぜその原理が成立するのか、その根拠理由を学ぶことこそ、宇宙の真理への道。
いまだにその仕組みが解明されていない物理現象の数々、一般人が独学で挑み続けて見えてきたものとは......?
1959年生まれ。広島県出身。武蔵工業大学(現、東京都市大学)工学部 電気工学科卒業。
プラズマ研究室にて炭酸ガスレーザーを卒論研究テーマとする。
三洋電機株式会社にてVTR設計、携帯電話設計、商品企画業務に従事した後、京セラ株式会社に転籍し
技術管理、サービス、製造、総務業務に携わる。
2024年に定年退職し、中学生の時から考え続けた時空間と物質に関する考えをまとめた「時空間物質
原理論」を出版する。
現在、物理学本来の姿を多くの人達に知ってもらうと共に、私達人類は、如何に生きるべきなのか持論を説くための活動を実行展開中。
