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今日の一言

2016/06/28雨の日に聴きたい曲

 こんにちは、スタッフのYです。

 前回、
「最近は温暖化の影響か、大雨、雷、竜巻、雹、土砂災害など、ニュースを見るのが怖い時期ですね」
というお話もありましたが、やっぱり「梅雨の情緒」も楽しみたいですよね。

 そこで今回は
「梅雨を楽しみたい!Yのオススメ! 今聞きたい歌トップ3」
をご紹介したいと思います。

 では、さっそく参りましょう!

第3位 雨の日の沈んだ気持ちをHAPPYに! そんな一曲!

   「雨にキッスの花束を」 今井美樹
 (リスモストア・レコチョクにとびます)

憂鬱な雨の日も、こんなハッピーなできごとがあったら、ロマンティックですよね♪

第2位 雨が降るたび、あの人を思い出す。せつないけれど、どこか心温まる一曲です。

   「雨のステイション」 松任谷由実
 (松任谷由実オフィシャルサイトにとびます)

 歌詞が少ないからこそ、おのずと自分が思い描いた情景が浮かびあがり、そこにドラマを感じます。
 雨の中誰かを待っている時間って、普通に人を待っている時よりも長く感じませんか?
 何人もの人が駅に出入りするのに、自分の待ち人はまだこない。
 だけど待ちつづけたい、そんな気持ちに雨がそっと寄り添っているような、素敵な気分になる曲です。

 そして、堂々の第1位は--------
 子どもの頃、「雨が降ったら外では遊べない、だけど家でゆっくり雨が降るのを眺めるのが好きだった」そんな方、いらっしゃいませんか?
「雨の日も悪くない」なんとなくそう思える、雨音の心地よさを教えてくれる、かわいらしい一曲です。


   「雨のてん・てん」 河合奈保子
 (NHKのサイトにとびます)

 この曲は「NHKみんなのうた」のコーナーで放送されていたものです。
 やはり、シンプルに「季節を感じる」ことができる「歌詞」そして、みんなのうた、ならではの「絵」が魅力を感じるポイントです。
「雨の日のお留守番」みなさん経験のあるシチュエーションではないでしょうか。しとしと降る雨をみつめながら、一人きりの時間を寂しく思いつつも、何げなく、雨音に耳を澄ましてみたり、歌をうたってみたり、自分だけの時間を楽しんだものです。

 大人になるにつれて1人の時間は新鮮なものではなくなっていきますが、童心に帰ってみると、雨の日も特別な一日に感じられるものです。

 以上、いかがでしたでしょうか?
 いや〜な雨の日も、どこか心安らぐ「素敵な日」に感じていただけたら幸いです。

 私はこの曲たちを聞いて梅雨の憂鬱な気分も、雨の情緒も、楽しみたいと思います。

 みなさんも、自分だけの「梅雨を楽しむ一曲」ぜひ、探してみてください。