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本年1月「時空間物質原理論」という本を出版しました。最初、著者からお話があったとき、随分難しいそうな企画だなと思ったのですが、原稿を拝読すると宇宙論でした。もともと「根源的」なことに興味がある性格でした。生命って何だろう?原子って何だろう?宇宙の果てがどうなっているだろう?知りたいことばかりですよね。自分が興味あることが、むこうからやってくる。出版という仕事に携わっているとそんなことが、よくおこります。それが仕事の醍醐味のひとつ、かもしれません。